モンドセレクションはなぜ日本で人気があるのか?その効果から見る人気の秘密とは?
モンドセレクションの効果は広告の後押しにも
弊社でクライアント様のモンドセレクション申請を担当させていただき、以下のような効果検証も実施致しました。
広告クリエイティブのABテストを実施
業種:サプリメント
- モンドセレクション金賞受賞後、ランディングページのFVエリアに追加。
- ABテストのKPIとして、CVRの差分計測を実施。
広告種別:meta広告(Instagram配信面)
CTR :3.21%
CVR :2.85%
リスティング入稿テキストの変更によるABテスト
業種:化粧品
- モンドセレクション金賞受賞後、リスティング出稿テキストに反映
- ABテストのKPIとして、CTR・CPC・CVRの差分計測を実施。
広告種別:Google広告(PPC広告/一般キーワード)
CTR :2.12%
CPC :33円
CVR :3.26%
新聞広告におけるモンドセレクションロゴ掲載
業種:化粧品
- 新聞広告に定期的に掲載をしている企業様がモンドセレクション最高金賞を受賞
- 新聞メディアに対してのロゴ掲載による、問合せ数をKPIに設定
平均問合せ数:120件に対し、230件への増加!(+191.6%の向上)
モンドセレクションを利用した有効なマーケティング
1. 受賞ラベルやロゴの使用
モンドセレクションの「最高金賞」や「金賞」のラベルを商品パッケージに表示することで、消費者の信頼感を向上させることが出来ます。
消費者は、受賞歴のある製品に「品質が保証されている」と感じるため、このラベルが購買意欲を高める効果もあり、また、広告や店頭のPOPでも受賞歴を目立たせることで、競合製品との相対評価で手に取っていただける確率が向上するのです。
2. プレミアムブランドの印象づけ
モンドセレクション受賞歴を利用することで、ブランド全体に「高品質」「プレミアム」という印象を与えることができます。
例えば、「モンドセレクション最高金賞受賞」という文言を加えるだけで、ブランド全体が高品質であるように見えるため、他の競合製品との差別化が図れます。
プレミアム感を訴求することで、価格設定を高めにする戦略にもつながります。
3. 広報・PR活動での活用
モンドセレクションの受賞はプレスリリースやメディアでの広報活動に活用できます。
受賞を発表することで、消費者や業界内の注目を集めるだけでなく、受賞歴を軸にしたキャンペーンを実施することも可能です。
例えば、「モンドセレクション受賞記念キャンペーン」などの形で、割引や限定品販売などを行い、販売促進につなげることができます。
4. ストーリーテリングの活用
商品の背景にある「品質へのこだわり」や「技術力」を伝えるために、モンドセレクション受賞までの過程を紹介するストーリーテリングが効果的です。
製品がどのように作られ、どのような基準で評価されてきたのかを消費者に伝えることで、ブランドの「信頼性」「真摯さ」を強調することもできます。
特に食品や化粧品など、消費者が品質を重視する分野では、製品のこだわりを伝えることで、購入意欲が大きく高まります。
5. 海外進出の足掛かりに利用
日本国内だけでなく、モンドセレクション受賞歴を活かして海外市場に進出する事例もあります。
モンドセレクションは国際的な認定であるため、海外市場での知名度向上や信頼の証明として利用することができます。
受賞歴を持つ製品は、日本だけでなくアジアやヨーロッパなどでも評価されやすく、輸出促進にも役立ちます。
6. モンドセレクションの受賞歴を訴求したオンライン広告
近年では、SNSやWEB広告、新聞広告やラジオ広告に至るまでモンドセレクションの受賞訴求が効果を発揮しています。
特にモンドセレクション受賞の告知や、受賞記念キャンペーンの案内をSNSで発信することで、ターゲット顧客に直接的にアプローチが可能です。
インスタグラムやTwitterなどで受賞歴のビジュアルを強調し、リーチ拡大やエンゲージメントの向上を図ることで、ブランド認知を高める戦略が展開できます。
7. リピーター促進やLTV向上のための受賞歴活用
一度購入した顧客がリピーターとなるよう、受賞歴を軸にしたキャンペーンやメンバーシップに対してのアプローチも可能です。
例えば、会員限定で「受賞製品の特別セット」や「定期購入割引」などを提供することで、受賞の価値をリピート購入につなげる仕組みが作れます。
まとめ
モンドセレクションの受賞歴をマーケティング戦略に取り入れることで、ブランドの信頼性とプレミアム感を向上させ、他の競合製品との差別化を図ることができます。
また、オンライン広告や広報活動での訴求、ストーリーテリングやリピーター促進策により、継続的な売上向上も期待することが出来るのです。
是非、モンドセレクションへの挑戦をご検討頂けますと幸いです。


